レシートで落とせる経費とは?

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【※このサイトは2018年12月06日に更新されました】

レシートで問題ない経費とは?消費税法で認められるレシート

レシートで問題ない経費とは?消費税法で認められるレシート

 

レシートで落とせる経費とレシートで落とせない経費の違いとはどんな経費でしょうか?よくレシートじゃなくて手書きの領収書をくれという人がいます。あなたはどうでしょうか?経費で落とすなら手書きの領収書じゃないとダメなんじゃないの?と思われているかもしれません。

 

 

 

しかし、レシートでも問題なく経費で落とせるレシートはあるのです。手書きの領収書が正式な書類だからということではないんですね。これには消費税法が関係してきているのです。

 

 

 

一応レシートも正式な領収書の一つとして発行されています。むしろレシートのほうが好ましいこともあるんですよ!では正式な領収書として認められないレシートとの違いはどのようなレシートなのでしょうか?

 

正式な領収書として消費税法で認められているレシートとは?

 

正式な領収書として消費税法で認められているレシートとは?

 

正式な領収書として消費税法で認められているレシートとは以下の項目を満たしているレシートです。

 

  • お店や誰から発行されたレシートかわかるもの
  • 年月日が記載されているレシート
  • 何を買ったか記載されているレシート
  • いくらで買ったかわかる金額が記載されているレシート

以上のことが明確に記載されていれば、手書きの領収書ではなくてもレシートでOKなのです。逆に田舎のお店にあるような昔ながらのレシートだと【2016.11.27 お会計 500円】だけ記載されているようなレシートでは正式な領収書としては認められません。

 

簡易的なレシート

 

また、5万円を超す場合には収入印紙が必要です。ちなみに2014年(平成26年)3月31日までは3万円以上の領収書には収入印紙が必要でしたね。

 

印紙税額一覧(平成28年5月現在)

 

あとは金額の記載ですが、不正が行われないように記載するのが好ましく、大体下記のような3通りの記載が一般的とされています。

 

  • 金10,000円也
  • ¥10,000-
  • ¥10,000

 

レシートですから不正はやりにくいのですが、手書きの領収書のときには気を付けておきましょう。こういう不正もやりにくいのがレシートですから、税務署にとってはきちんとしたレシートのほうが、手書きの領収書より好まれる傾向がありますね。

 

 

 

また、領収書には保存期間というものが定められています。個人事業主やフリーランスで青色申告であれば7年間、白色申告であれば5年間と決められています。

 

レシートの領収書メリットデメリット

 

レシートの領収書メリットデメリット

 

領収書をレシートでもらうメリットとデメリットですが、確定申告時にはレシートであろうが、手書きの領収書であろうが事業に関しての経費として支払った証明ができれば、どちらでも問題はありません。

 

 

 

ただ、手書きだと細かい品目が隠せます。あまり細かく追及されたくない場合は、手書きの領収書のほうが都合がよいときもありますね。あとレシートって感熱紙に印字されているものが多いので、年数が経過すると消えてしまう恐れがあります。領収書の保存義務が少なくとも5年以上はありますから、そういう意味では手書きの領収書のほうが安心できるという人もいます。

 

 

 

税務署側からの観点で見てみると、レシートのほうが好ましいかもしれません。手書きの領収書よりもレシートのほうが品目が記載されていますから、細かい品目までしっかりチェックできることになります。ですから、レシートは簡易的な領収書だから、面倒くさくても手書きでちゃんともらわないといけないんじゃないの?というようなことはないんですね。

 

手書きの領収書が面倒くさい文房具店のおばちゃん

 

ちょっとした消耗品ぐらいで、わざわざ手書きの領収書なんて面倒くさいですよね?だって100円の消しゴム1個ぐらいで、手書きの領収書を文房具店のおばちゃんにお願いしようもんなら・・・「面倒くさい客やなぁ・・・100円の消しゴム1個で領収書かいな!100円ぐらいケチケチせんと自腹で払っときぃな~!なんでもかんでも経費で落としてからに( `ー´)ノその経費でおばちゃんになんか買うてぇなぁ!」とかイヤな顔されるのもうっとおしいですよね。

 

 

 

ですから・・・

 

  • お店や誰から発行されたレシートかわかるもの
  • 年月日が記載されているレシート
  • 何を買ったか記載されているレシート
  • いくらで買ったかわかる金額が記載されているレシート

以上のようなちゃんとしたレシートであれば、わざわざ手書きの領収書をもらう必要はありませんよ。

 

 

 

ただ、あまりにも高額商品になってしまう場合は、手書きの領収書のほうが好ましいでしょうね。手書きの領収書とレシートの違いは宛名書きがあるかどうか。宛名書きのない単なるレシートだけだと、【あなた】が払った証明にはなりません。これでは多少無理があるので経費として認められないかもしれません。

 

レシートと手書きの領収書

 

細々とした消耗品なんかであればレシートでも大丈夫でしょうが、あまりにも高額になるようであれば手書きの領収書にしておきましょう。宛名書きがあるレシートであれば問題ありませんが、宛名書きのないレシートなら、手書きの領収書を発行してもらいましょう。

 

 

 

可能であればレシートと一緒に手書きの領収書をホッチキスかなんかで止めておけば完璧です。また、感熱紙に印字されているレシートの文字が消えてしまうのが心配なあなたであれば、レシートをコピーして、A4用紙かなんかに貼り付けてファイリングしておくのもOKらしいですよ。要は経費としての証明書類があれば問題はないのです。

 

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