申告納税の基本!確定申告とは?給与と報酬の違いと青色申告と白色申告☆あなたはどっち?

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【※このサイトは2018年12月06日に更新されました】

申告納税の基本!確定申告とは?給与と報酬の違いとは?青色申告と白色申告

あなたの稼ぎを申告しよう!確定申告の基本

 

申告納税の基本☆確定申告

 

毎年おなじみの確定申告。日本で納税といえば申告納税が基本です。あなたの稼いだお金をあなた自身が申告して、納税する額を決めるのが確定申告です。毎年2月ごろになると未整理の領収書をヒーヒーいいながら、慣れない確定申告書を書くハメになる・・・

 

 

 

あなたが個人事業主やフリーランスであれば、そんな経験は一度や二度ならず・・・ではありませんか?これが申告納税というものなわけです。

 

税務署と確定申告の書類を持っている事業所得者

 

ただ、通常のサラリーマンは会社がまとめて年末調整することで、納税が完結してしまうので、個人事業主やフリーランスであるあなたとは違って、2月ごろの確定申告のドタバタ悪戦苦闘な徹夜の日々とは無縁なんです。なんともうらやましいお話ですよね。

 

 

 

この確定申告を自分でする必要のないサラリーマンですが、これは会社がバックについているからサラリーマンということではないのです。いくらあなたが「フリーランスで派遣やってるもんね!」って思っていても、それは正確にはサラリーマンと同じことになるのです。一体どういうことでしょうか?

 

給与所得者と事業所得者

 

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給与所得者と事業所得者の違い

 

確定申告をしなくてもよいサラリーマンは、会社に勤めているからサラリーマンということではありません。どういうことかというと、『サラリー(給与)』をもらう人だからサラリーマンというのです。

 

 

 

あなたの結婚相手がパートに出ていたり、子どもがバイトをしていたり、フリーランスで仕事をしてるけれど、それだけでは生活できないからバイトもかけもちでやっているなど、どこかで働いて稼ぐお金というのは『給与』なんです。

 

 

 

ですからこれらの人は正確には『給与所得者』という枠に入るのです。ですから、あなたがフリーランスや個人事業主でもどこかでバイトしていたり、派遣などで勤めていて、給与というかたちでお金をもらっていれば、それは『給与所得者』ってことになるんです。

 

男性サラリーマンとOL

 

会社から支払われるお金が『給与』であれば、サラリーマンと同じ『給与所得者』ってことになるんですね。それではサラリーマンではない、フリーランスや個人事業主の人はどうなんでしょう?これは『事業所得者』ということになるんです。

 

 

 

あなたが自分で事業を行い、その対価として給与ではなく、『報酬』を得ているなら『事業所得者』という枠になるのです。ですから、フリーランスや個人事業主で『報酬』をもらっているけれど、バイトもして『給与』も稼いでいれば、あなたは『事業所得者』であり『給与所得者』でもあることになるんですね。

 

報酬と給与

 

報酬と給与って何が違うの?

 

報酬と給与の違い

 

給与をもらってお金を稼いでいる人は『給与所得者』といい、この『給与』は会社がまとめて年末調整してくれます。そしてあなたが事業を行い、その対価として『報酬』を受け取っていれば『事業所得者』となり、あなた自身が確定申告を行なわなければなりません。

 

 

 

そういう区別ができるわけですが、『報酬』か『給与』かの区別はおおざっぱにいうと、仕事の受け方によって区別されます。たとえばバイトで時間給ってありますよね?1時間働けば○○円ということであれば、時間で『給与』が決まっているため『給与』となります。

 

給料袋を持っているサラリーマン

 

いっぽう、この仕事をいくらでやる?という出来高制で働く場合は、『報酬』ということになります。そしてこれには大きな違いがあります。単に会社に所属すれば『給与』だから年末調整してもらえて、そうでない場合はあなた自身が確定申告しなきゃならないだけと考えがちです。それぞれ実務上の大きな違いがあります。それぞれできる事とできない事がハッキリとあるのです。

 

青色申告と白色申告

 

青色申告と白色申告って何!?

 

青色申告と白色申告との違い

 

給与所得者というのがサラリーマンということはわかりましたね?当然ですがサラリーマンには経費という概念がありません。「いやいや、取引先に行くときの交通費や会社に必要な備品を買うときに、会社から経費をもらっているよ!」という人もいるかもしれませんね。

 

 

 

でもそれは、一時的にあなたがお金を立て替えているだけで、もらっている給与自体に経費として計上しているわけではありません。使った経費はまるまる返ってきますよね?ではサラリーマンには経費のようなものは存在しないのか?というと違います。

 

計算機を持ってお金のマークを手でしているOL

 

それにあたる『控除』というものが用意されています。『給与所得者控除』というカタチで一定の額を収入金額から差し引いてもいいことになっているんです。平均的なサラリーマンの給料だと、およそ収入の3割ぐらいです。たとえば『給与所得者』が医療控除を受ける場合などには、原則として確定申告で『白色申告』することになります。

 

 

 

いっぽう、事業所得者の場合は、『給与所得控除』などというものはありません。あなた自身がせっせと領収書をかき集めて経費として扱っていきます。この事業所得者が確定申告を行う場合は、『白色申告』か『青色申告』かどちらかを選択することになります。

 

青色申告と白色申告のメリット・デメリット

 

青色申告と白色申告☆どっちがお得なの!?

 

白色申告には何のメリットもない!?青色申告の特典

 

事業所得者と給与所得者の大きな違いは、『経費』というものと『青色申告を選択できる』というところです。給与所得者は白色申告しかできませんが、事業所得者は『青色申告』『白色申告』かのどちらかを選択することができます。

 

 

 

『青色申告』にすれば、それだけで『青色申告特別控除』が得られたり、赤字を持ち越すことができたり、特典が多いことが『白色申告』とは違う大きなメリットです。

 

計算機を持ってお金のマークを手でしている事業所得者

 

『青色申告』というと小難しいイメージがありませんか?実際私も、事業届を提出するときに、青色申告か白色申告にするか選択できたのですが、ぜんぜん知識がなかったので迷いました。税務署の説明を聞いてもさっぱりチンプンカンプン・・・税務署の係員が青色申告のほうが良いというので、訳が分からないまま、言われるがままに青色申告にしました。

 

 

 

そこでわかったことは青色申告するには、事前に申請を出しておかないといけないので、そのときしかチャンスがないということだけでした。でも説明で聞いた内容や税金関係の情報をネットや書籍で調べまくっていると、青色申告はとても手間がかかるし、白色申告にしたほうが手間がかからないし、その分本業に専念できるのではないか!?と考えることもありました。

 

税務署の担当者

 

しかし実際は『10万円控除』や『65万円控除』というのものが青色申告にもあって、取引ごとに帳簿をつけないといけないという手間はありましたが、平成26年からは、白色申告にも記帳が義務付けられるようになりました。このことによって、事業所得者が白色申告を選ぶメリットはほぼなくなりました。白色申告は青色申告を選択できない、給与所得者が選ぶべきもので、事業所得者にとって白色申告自体に何のメリットもないのです。

 

 

 

税金関係の書籍は給与所得者を対象にしたものが多いのですが、それは日本の人口の多くが給与所得者だからです。当然そちらを対象にしたほうが、たくさん売れるに決まっています。だから白色申告しましょう!という流れになっているのです。

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